to 日記と感想 イエスの「幸福論」・・・神の言葉に聴く人・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    181015 11:45 聖路加桑本先生
    180902 11:00 すずめの会感話、茅ヶ崎金子邸
    180823 11:30 キリスト教性教育研究会 富士見町教会
    180722 10:30 日本ナザレン教団浦和教会


イエスの「幸福論」・・・神の言葉に聴く人・・・ ++++++++ 所感

2018/04/20 05:43

180820(金)26人+6家族の祈り。幸福の泉に出会えますように●さかなのえΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。今朝は「イエスの幸福論」について黙想してみよう。●各種「幸福論」は19世紀末に出たが、それは人類が一応「自由の市民権」を獲得した時期と重なる。「では本当の幸福とは何か」という問がが湧いたからであると言われる。私が高校の時に熱心に読んだヒルティの「幸福論」もその一つである。●これは現代にも当てはまる。集会の故SYさんは社会的には「功なり、名遂げた人」であったが、晩年、集会の昼食会で「生きがいがないー、生きがいがない」と嘆かれた。そばにいた大長老が「聖書には『生きがい』という概念は無いなー」と言われた。その後そのSYさんは「新約聖書ギリシャ語クラスー」入られた。「生きがい」を求めておられた御様子であった。葬儀は私が執り行ったが、果たしてその心は満足だったのだろうか。墓の場祖は知らない。●イエスには「幸福論」があった。それがイエスの言う「生きがい」である。この世の「幸福論」は長いが、イエスの幸福論」は短い。


塚本訳 ヨハ 4:13-15
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう
。」
4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」

塚本訳 ルカ 11:27-28
11:27 こう話しておられる時、群衆の中の一人の女が声を張り上げてイエスに言った、「なんと仕合わせでしょう、あなたを宿したお腹、あなたがすった乳房は!」
11:28 しかしイエスは言われた、「いや、仕合わせなのは、神の言葉を聞いてそれを守る人たちである。」

塚本訳 ルカ 20:34-38
20:34 イエスは言われた、「この世の人はめとり嫁ぐけれども、
20:35 あの世にはいる資格を与えられて、死人の中から復活する者は、めとることもなく嫁ぐこともない。
20:36 復活によって生まれる彼らは、天使と同じであり、神の子であるので、もはや死ぬことが出来ない、(従って子を産む必要がない)からである。
20:37 死人が復活することは、(聖書にはっきり書いてある。)モーセも茨の薮の(燃える話の)ところで、主を『アブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神(である)と』と言ってこれを示している。
20:38 ところで神は死人の神ではなく、生きている者の神である。神に対しては、すべての者が生きているのだから。(してみるとアブラハム、イサクなども皆復活して、今生きているわけではないか。)」

塚本訳 マコ 12:24-25
12:24 イエスは言われた、「あなた達は聖書も神の力も知らないから、そんな間違いをしているのではないか
12:25 死人の中から復活する時には、めとることもなく嫁ぐこともなく、ちょうど天の使のようである。

塚本訳 マタ 16:16-18
16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたは救世主、生ける神の子であります!」
16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから
16:18 それでわたしもあなたに言おう。──あなたはペテロ[岩]、わたしはこの岩の上に、わたしの集会を建てる。黄泉の門[死の力]もこれに勝つことはできない。

塚本訳 ルカ 16:28-29
16:28 わたしに五人の兄弟があります。彼らまでがこの苦しみの場所に来ないように、よく言って聞かせてください。』
16:29 しかしアブラハムは言う、『(その必要はない。)彼らにはモーセ(律法)と預言書と[聖書]がある。その教えに従えばよろしい。』

塚本訳 ヨハ 6:44-45
6:44 (わたしを信じないのは、父上が引っ張ってくださらないからだ。)わたしを遣わされた父上が引っ張ってくださらなければ、だれもわたしの所に来ることはできない。(しかし来れば、)わたしはその人をきっと最後の日に復活させる
6:45 預言書に、〃(最後の日に)人は皆神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。

塚本訳 ヨハ 14:6
14:6 イエスは言われる、「わたしが道である。また真理であり、命である。(手段であると同時に目的であるから。)わたしを通らずには、だれも父上の所に行くことはできない。

塚本訳 マタ 18:19-20
18:19 なお、アーメン、わたしは言う、何事によらず、もしあなた達のうちの二人が心を一つにして地上で祈るならば、わたしの天の父上は(きっとその願いを)かなえてくださるだろう。
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」

塚本訳 ヨハ 15:7
15:7 もしあなた達がわたしに留まっており、わたしの言葉があなた達に留まっておれば、なんでもほしいものを願いなさい。かならずかなえられる。

塚本訳 ルカ 6:20-21
6:20 イエスは目をあげ、(十二人の使徒その他の)弟子たちを見ながら話された。──「ああ幸いだ、『貧しい人たち、』神の国はあなた達のものとなるのだから。
6:21 ああ幸いだ、今飢えている人たち、(かの日に)満腹させられるのはあなた達だから。ああ幸いだ、今泣いている人たち、(かの日に)笑うのはあなた達だから。

塚本訳 ルカ 10:23-24
10:23 それから特に弟子の方へ振り向いて言われた、「あなた達が(いま)見ているものを見る目は幸いである
10:24 わたしは言う、多くの預言者と王とは、あなた達が(いま)見ているものを見たいと思ったが見られず、あなた達が(いま)聞いているものを聞きたいと思ったが、聞かれなかったのである。」

塚本訳 マタ 13:51-52
13:51 あなた達はこれが皆わかったか。」「はい」と弟子たちがこたえる。
13:52 イエスは言われた、「(これがわかれば、すべてがわかるのである。)だから
天の国のことに通じた学者は皆、自分の倉から新しいものと古いものとを(心のままに)取り出す家の主人に似ている。(古い教えと新しい教えとを自由に使いこなすことが出来る。)」

塚本訳 ヨハ 8:30-32
8:30 こう話されると、多くの人がイエスを信じた。
8:31 すると信じたユダヤ人に言われた、「もしわたしの言葉に留まっておれば、あなた達は本当にわたしの弟子である。
8:32 真理を知り、その真理があなた達を自由にするであろう。」



塚本訳 ヨハ 8:36
8:36 だから、もし子(たるわたし)が(罪から)自由にしてやれば、あなた達は本当に自由になるのである(そしていつまでも父上のところにおることができる。)


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朝の啓示と黙想おわり。イエスの幸福論は「神の言葉」を信じること。永遠の命の水を飲むこと。


●妻は午前中はUさんの家。午後は儒教術
●来る6月3日の集会感話の準備をしている時、拙HPのTSK「聖書知識の宝庫)」が非常に役に立った我ながら驚いた。「聖書は聖書で読む」べきことは真理だ。世の牧師、伝道者、聖書に熱心な信者にぜひ知ってもらいたい。57歳の時から15年間かかって日本語に展開した。

http://www.asahi-net.or.jp/~EJ2T-TKHS/bunshou/tsk.html

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/110910.htm


●春の夕方を散歩.。
















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