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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
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    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    181015 11:45 聖路加桑本先生
    180902 11:00 すずめの会感話、茅ヶ崎金子邸
    180823 11:30 キリスト教性教育研究会 富士見町教会
    180722 10:30 日本ナザレン教団浦和教会


死の悲しみ・・・主の福音に聴く・・・ ++++++++ 所感

2018/05/09 06:02

180509(水)4時目覚め。26人+6家族の祈り。死後有体的に復活するという福音に出会えますように。●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。今朝は来月17日の集会感話の骨子が与えられたのでそれをまとめる。

6月17日集会感話骨子
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 死の悲しみ・・・主の福音に聴く・・・

①ナインの若者(ルカ7:11-17)
②ヤイロの娘(ルカ8:49-56)
③ラザロ生きかえる(ヨハネ11:28-44)
④エマオで現れる(ルカ24:13-35)
⑤人の本質は霊
⑥福音により、死後は霊の体が有体的に復活する

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6月17日集会感話骨子 おわり

●キリスト教が日本に根付かない原因は、浄土真宗と大差ないと思われているからである。つまり、人は死ぬと霊魂が肉体から抜け出て、霊の存在になると考えられている。キリスト教もうっかりするとこれと同じとみなされる。しかし「福音」は違う。「霊は死後に有体的に復活する」ことである。福音書の、ナインの若者(ルカ7:11-17)、ヤイロの娘(ルカ8:49-56)、ラザロ生きかえる(ヨハネ11:28-44)、エマオで現れる(ルカ24:13-35)の事例がそれを示す。●そしてこれらの事例の本質は「死後、霊の体が有体的に復活することが福音」ということである。「死の悲しみ」と「霊の体の有体手復活」の言葉が「編修句」、いわば「額縁」である。●この結論が日本にキリスト教が土着する根本である。今朝は、上記骨子の⑥について黙想しよう。

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのはわたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること、
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

塚本訳 Ⅰコリ15:20-22
15:20 しかしながら今、キリストは死人の中から復活しておられる、眠った者の(復活の)最初として。
15:21 というのは、一人の人によって死が来たので、同じく一人の人によって死人の復活が来るのである。
15:22 (一人の人)アダムとのつながりのゆえにすべての人が死ぬのと同じように、(一人の人)キリストを信じてすべての人が命を与えられるのである。

塚本訳 Ⅰコリ15:42-44
15:42 死人の復活もこのようである。(一つの体が死んで別の体が生まれる。)死滅の姿でまかれて不滅の姿に復活する。
15:43 恥辱の姿でまかれて栄光の姿に復活する。弱さの姿でまかれて力の姿に復活する
15:44 (神の霊を持たない)魂だけの体がまかれて霊の体が復活する。魂だけの体がある以上は霊の体もあるわけである

塚本訳 Ⅰコリ15:54-55
15:54 そしてこの死滅すべきものが不滅を着、この死ぬべきものが不死のものを着たら、その時(聖書に)書いてある言葉が実現する。『死は(神の)勝利に飲みこまれてしまった。』
15:55 『死よ、どこに、お前の勝利は。死よ、どこに、お前の剣は』。

塚本訳 黙  5:4-5
5:4 私はさめざめと泣いた。(広いこの宇宙に、)その巻き物を開いて、それを見るに相応しい者が一人も無かったのである。
5:5 すると(かの)長老の一人が私に言う、「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(か、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」

塚本訳 マタ 6:27-30
6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。
6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30
きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

塚本訳 マコ 12:23-27
12:23 (もし復活があるなら、)人が復活する復活の折には、この女はその(七人の)うちのだれの妻になるのでしょうか。七人ともその女を妻にしましたから。」
12:24 イエスは言われた、「あなた達は聖書も神の力も知らないから、そんな間違いをしているのではないか。
12:25 死人の中から復活する時には、めとることもなく嫁ぐこともなく、ちょうど天の使のようである。
12:26 死人が復活することについては、(聖書にはっきり書いてある。)モーセの書の茨の薮の(燃える話の)ところで、神がモーセにこう言われたのを読んだことがないのか、──『わたしはアブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神(である)』と。
12:27 (ところで)神は死人の神ではなく、生きている者の神である。(だからアブラハム、イサクなども皆復活して、今生きているわけではないか。)あなた達は大間違いをしている。」


塚本訳 ヨハ 11:23-26
11:23 イエスは言われる、「あなたの兄弟は生き返る。」
11:24 マルタが言う、「最後の日の復活の時に生き返ることは、知っています。」
11:25 イエスがマルタに言われた、
「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」

塚本訳 黙  14:13
14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。


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朝の啓示と黙想おわり。人類はキリストの時から「死の悲しみ」は無くなった。福音にあずかれば、死後「有体的復活」の霊の姿になれるからだ。

●妻は今井館、塚本虎二著作集読書会、大田区の愛子の家で昼食、上の国立科学博物館「人体」展。

●郷里、浦和の比企紀和君逝去知らせ。74歳、膵臓癌。未亡人にお悔やみの電話。比企君はどこに行ったのだろう。急に淋しくなった。











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