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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    180422(日)   杉並公会堂・武蔵野室内合奏団「英雄」
    171229    TM誕生日
    180224   14:30 トミ子、モーチァルト{レクイエム) 171220     KK誕生日
    171225(月)10:45 聖路加診察脳神経外科桑本医師
    171218(月)10:30 聖路加MRI
    171203(日)14:00 無教会浦和集会、助川光子講演
    171126(日)  兄光男、弟靖男と三人会。於・日本橋
    171119(日)15:00 秋川キリスト教会、後藤牧人講演会
    171115    TM誕生日
    171107(月) TI手術、聖路加 171105(日) 照男・トミ子集会感話、トミ子午後郡山にSS見舞い
    171103(金)13:00南原繁研究会学士会館
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生


ロングフェローの詩だった ++++++++ 所感

2007/11/24 07:52

071124(土)昨夜はシドニーの覗き見読者(?)から、私が長いこと捜し求めていた詩の出典を教えていただけた。昨日のブログでゲーテの詩ではないだろうか、うろ覚えでわからないということを書いたことに対するご教示である。インターネットブログ万歳。世界中の人から私の不明や弱点を補強していただける。以下がそのシドニーからの応答。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高橋様、
大島と申します。いつも楽しく拝見させていただいております。
ゲーテの詩ですが、おそらくロングフェロー(Henry Wadsworth Longfellow)の次の詩と思われます。

The Arrow and the Song

I shot an arrow into the air,
It fell to earth, I knew not where;
For, so swiftly it flew, the sight
Could not follow it in its flight.

I breathed a song into the air;
It fell to earth, where, I knew not where;
For who has sight so keen and strong,
That it can follow the flight of song?

Long, long afterward, in an oak
I found the arrow, still unbroke;
And the song, from beginning to end,
I found again in the heart of a friend.

伝道の矢は、我が胸の奥深くに突き刺さり、長い年月を経てもなを光り続けていると、勝手に解釈しています。
(以下省略)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●地球の裏側のシドニーの方がブログの応答で教えてくださった上記の英詩を自由に意訳してみた。信仰的自由訳、勝手解釈訳である。


矢と歌(ロングフェロー米国詩人1807-1882) 高橋照男 信仰的自由訳


私は大空に向かって矢を放った
それはどこに飛んでいったのかわからなくなった
あまりに速かったので見失ってしまったのだ
悲しくなって私は歌を口ずさんだ
その歌とても大空の彼方に吸い込まれて消えてしまった
あのとき誰があの矢と歌の行方を終わりまで
見届けることができただろうか
しかし、ずーっとずーっと後の日、それは忘れた頃になって
その私の矢がそのままの形でカシの木に突き刺さっているのを見つけた
その私の歌の初めから終わりまでが友人の心の中に覚えられているのを
知ったのだ


●朝風呂で日経「私の履歴書」は野村証券元会長の田淵節也。バブルで野村証券は利益で日本一になる。バブルの予兆を感じたのは田淵氏の目のよさ。そのことに関して記者団の質問に「神の摂理」だと言った。・・・・こういうとき「神」を持ち出してよいものか。ことの本質は神の業だが、真剣に神を信じて神に帰依していない人間が、金儲けに都合のよい風が吹いてくると、「神のおかげだ」というのは虫が良い。次の聖書の言葉を思い出した。

新共同 出 20:7
20:7 あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。

塚本訳 マタ 5:34-35
5:34 しかしわたしはあなた達に言う、いっさい誓ってはならない。神の御名はもちろん、『天』にかけても(誓ってはならない)。(天は)『神の御座である』から。
5:35 『大地』にかけても。(大地は)『神の足台である』から。エルサレムにかけても。(エルサレムは)『大王(なる神)の都』であるから。

●日経「何でもランキング」は「肉まん」。第一位は「人形町今半・特選すき焼き肉まん」。二個で1218円。勤務先の近くだ。今度買ってこよう●人を憎まないようにするには食事から改善しなくてはいけない。何を食べればよいのか。答えは「ニクマン」。(自笑)
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